個人でも企業でも利用は広まっています

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浸透しつつあるソーシャルギフト

知ってる人はもちろん知らない人とでも交流を持てるSNSは若者を中心として人気のツールです。このSNSの特徴は直接相手と会ったり電話したりするよりも顔が見えない分、より気軽に交流ができる点です。
そして気軽に利用できると言えば、もう一つ忘れてはならないのが数年前から徐々に人気が高まりつつあるソーシャルギフトです。これは住所を知らなくてもアカウントをしていれば贈り物ができるサービスで、贈る側にとっては店舗に足を運んで商品を選んだり相手の住所氏名を調べる手間がいらないというメリットがあります。
そして受け取る側にとっても直接相手から手渡されるものではない分、気を使わなくて良いというメリットが考えられます。簡単に言えば贈る側贈られる側どちらにとっても気軽だということです。ですから数百円程度の比較的安価なギフトも多く、特に若い人の間では利用者が増えてきています。
元々若者の文化には友達同士でバレンタインのチョコやクリスマスプレゼントの交換など、ギフトを贈りあうことも多かったので、ニーズが合致したと言えるでしょう。
今はまだ一部の方だけが利用しているかもしれませんが、これから普及していくであろうことは想像に難くありません。

ソーシャルギフトは企業も利用している

近年ソーシャルギフトは個人だけでなく、企業にも広く利用されています。企業がSNS上でキャンペーンを行い、当選者にソーシャルギフトでプレゼントを贈るといったものが増えています。商品の宣伝にもなるうえに消費者も気軽に参加できるため、新しいマーケティングの手法と言えるでしょう。
それにソーシャルギフトというのは実店舗でプレゼントを受け取ることも可能になっているため、企業にとってはお店に出向いてもらえるなど、いろいろとメリットが多いのです。プレゼントを受け取るついでに店舗内の商品を買ってくれる可能性も高いです。ネットが発達した今、若い世代を呼び込むためにはソーシャルギフトを使った宣伝がもっとも効果的と言えるのです。
そして企業がソーシャルギフトサービスを積極的に利用することは消費者にとってもメリットになります。というのも様々なキャンペーンが開催されれば、それだけ消費者にとってもお得な買い物に繋がるからです。
ギフトの中には商品券なども含まれているため、消費者の購買意欲を促すことにも繋がるわけです。このようにソーシャルギフトは企業と消費者、双方にとっていろいろとメリットがあるため、年々需要が高まってきていると言えるのです。